借金の取り立て

住宅ローンでお金を借りたときのことです。

頭金もほとんどない状態で借入したのですが

毎月の返済額は賃貸アパートの家賃よりも少なくて済み

自分の家が持てるということで

家族みんなで喜んでいました。

住宅ローンはカードローン等と比べても

金利が低いため、とてもお得だと思いましたが

長期で借入するため

支払総額は借入金額よりとても高くなってしまいます。

借入するときは、月々の支払金額と

最終的にいくら返済しなければならないかを

しっかり計画を立てなければならないと思いました。

計画性がなくて、お金にだらしないイメージ。

人に一番頼みにくいことというのは、お金を借りることだと思います。

これまでは、お金の管理ができない人がお金を借りるという印象だったので、お金だけは人に借りたくないと思っていました。

でも、最近自分の経済状況が悪くなり、お金を借りざるを得なくなって、どうしようもないことってあるんだなと思いました。

それと同時に、一度お金を借りてしまうと、「簡単にお金が手に入る、いつか返せばいい」という気持ちにもなりがちなので、早く返すように自分を戒めないといけないとも思っています。

他人にはなかなか言えないこと

「お金を借りる」ということは、恥ずかしいこと。なかなか他人はもちろん身内にも言い出せないことだと思います。

住宅ローンを別として、私自身はこの思いがあったので、何とかお金を借りなくてもやってくることができたと思います。

きっと、恥ずかしいという多いがなければ、生活費を浪費して、金融会社に相談にいくことにも抵抗がなかったのかもしれません。

現代では消費者金融に行く人は多いと思いますが、こういった「お金を借りる」=「恥ずかしいこと」という意識付けは、堅実な生活をするために必要だと思います。

身内(親兄弟)ならばまだ信頼できるが他人への貸し借りは信頼できない。

小学生の頃に今は疎遠になった友人にお金を貸してしまった事があります。気が弱かった私は返してとも言えず一方的にお金を貸してしまいそれきりです。親からもお金を借りた事はありますが何度かお金を借りた事自体踏み倒し、思いきり怒られバイト代で借りた分は全て返済。これに懲りて今はお金を借りる事にも抵抗があり借りれば返し、貸したら返す事を心がけてます。よほどのことでない限り奢りませんし、同僚との付き合いでも基本は割り勘です。